第2回こども家庭ソーシャルワーカー試験合格に必要な基礎知識(61-最終)
2025/10/31
動画本体 https://youtu.be/NsixqrmrPoU
①「母子保健法は, 母性並びに乳児及び幼児の健康の保持及び増進を図るための法律
として制定されている」[1-13-2]
※子ども家庭福祉領域の法律に関する次の記述のうち,正しいものを1つ選びなさい、という問題における正答選択肢である。
②上記①の知識は、指定研修のテキスト例のうち、「行政の役割と法制度」科目のテキスト例に掲載されている。
③この問題は、正答以外の回答選択肢の正誤判断も一定の知識が必要となる問題であった。
④第1回こども家庭ソーシャルワーカー試験問題64題のなかから、次の試験でも、覚えておいたほうがよい内容を選んで、小出しにほぼ毎日紹介していく予定。
⑤この動画を見るだけで第2回試験に合格できるわけではないが、独学者が合格するために役立つ内容になる。また、第1回試験では、指定研修からの出題が半分、追加研修とソーシャルワーク研修からの出題が半分となっていたが、指定研修からの出題についてはテキスト例から出題されていること、したがって、指定研修の試験対策としては、テキスト例を学習すればよいことをお伝えすることが、この動画シリーズのねらいのひとつでもある。