第2回こども家庭ソーシャルワーカー試験合格に必要な基礎知識(56)
2025/10/22
動画本体 https://youtu.be/AtdLdFjTb_s
①「触法少年は、児童相談所に通告され、児童福祉法に基づく措置がとられる」
「触法少年は、家庭裁判所での審判や保護処分が必要であると判断された場合は、家庭裁判所に送致されることがある」
※少年法に基づいた審判手続きのため, 非行をした12歳の児童を家庭裁判所へ送致するまでの流れについて, 最も適切なものを1つ選びなさい、という問題での正答選択肢文「都道府県知事又は児童相談所長が, 家庭裁判所へ送致する」[1-26-5]を正答とみなす根拠となる知識。
②指定研修のテキスト例では、「少年非行」科目のテキスト例のなかに正答選択肢を選択できる根拠となる知識の記載がある。
③この問題は、テキスト例に掲載がある知識のいくつかを持っていると正解が可能な問題であった。
④第1回こども家庭ソーシャルワーカー試験問題64題のなかから、次の試験でも、覚えておいたほうがよい内容を選んで、小出しにほぼ毎日紹介していく予定。
⑤この動画を見るだけで第2回試験に合格できるわけではないが、独学者が合格するために役立つ内容になる。また、第1回試験では、指定研修からの出題が半分、追加研修とソーシャルワーク研修からの出題が半分となっていたが、指定研修からの出題についてはテキスト例から出題されていること、したがって、指定研修の試験対策としては、テキスト例を学習すればよいことをお伝えすることが、この動画シリーズのねらいのひとつでもある。