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第2回こども家庭ソーシャルワーカー試験合格に必要な基礎知識(52)

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第2回こども家庭ソーシャルワーカー試験合格に必要な基礎知識(52)

第2回こども家庭ソーシャルワーカー試験合格に必要な基礎知識(52)

2025/10/11

動画本体 https://youtu.be/qRx2G_7Isoo

 

①「継続的支援事業とは, 孤立が長期にわたる者等に対して, 訪問により状況を把握
したうえで相談に応じ, 利用可能な福祉サービス等の情報提供・相談を行うことである」[1-59-3]
「多機関協働事業とは, 地域生活課題を解決するために支援関係機関が有機的な連
携のもと, その解決に資する支援を一体的かつ計画的に行う体制を整備することである」[1-59-4]
※市町村による重層的支援体制整備事業に関する次の記述のうち, 適切なものを2つ選びなさい、という問題での正答選択肢2つ。
②指定研修のテキスト例のうち、「地域を基盤とした多職種・多機関連携による包括的支援体制の構築」科目のテキスト例に、二つの事業の名称は掲載されているが、その内容については、ほとんど記載がないか全く記載がなかった。
③上記②のような状況のため、しかも2つ選択問題であったため、受験生が苦戦した問題の一つだったと思われる。ただし、こども家庭ソーシャルワーカーにとっては、市町村による重層的支援体制整備事業は重要であると思われるため、ここまで出題されたものと思われる。
④第1回こども家庭ソーシャルワーカー試験問題64題のなかから、次の試験でも、覚えておいたほうがよい内容を選んで、小出しにほぼ毎日紹介していく予定。
⑤この動画を見るだけで第2回試験に合格できるわけではないが、独学者が合格するために役立つ内容になる。また、第1回試験では、指定研修からの出題が半分、追加研修とソーシャルワーク研修からの出題が半分となっていたが、指定研修からの出題についてはテキスト例から出題されていること、したがって、指定研修の試験対策としては、テキスト例を学習すればよいことをお伝えすることが、この動画シリーズのねらいのひとつでもある。
 

 

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