第2回こども家庭ソーシャルワーカー試験合格に必要な基礎知識(51)
2025/10/10
動画本体 https://youtu.be/VfNxUD0CbmU
①「要保護児童対策調整機関は,子ども・若者支援調整機関と連携を図るよう努める」[1-57-4]
※要保謹児童対策地域協議会(以下,「協議会」という)に関して,児童福
祉法等で規定されている内容として、正しいものを1つ選びなさい、という問題での正答選択肢。
②指定研修のテキスト例のうち、「行政の役割と法制度」科目のテキスト例に、これを正答選択肢として選ぶ根拠となる記載がある。
③要保護児童対策地域協議会は、社会福祉士試験の児童福祉論でよりも、指定研修のテキスト例では、はるかに重きがあると思われる。こども家庭ソーシャルワーカーにとっては、重要な資源のひとつのようだ。
④第1回こども家庭ソーシャルワーカー試験問題64題のなかから、次の試験でも、覚えておいたほうがよい内容を選んで、小出しにほぼ毎日紹介していく予定。
⑤この動画を見るだけで第2回試験に合格できるわけではないが、独学者が合格するために役立つ内容になる。また、第1回試験では、指定研修からの出題が半分、追加研修とソーシャルワーク研修からの出題が半分となっていたが、指定研修からの出題についてはテキスト例から出題されていること、したがって、指定研修の試験対策としては、テキスト例を学習すればよいことをお伝えすることが、この動画シリーズのねらいのひとつでもある。