小高塾

第2回こども家庭ソーシャルワーカー試験合格に必要な基礎知識㊽

お問い合わせはこちら お申込みはこちら

第2回こども家庭ソーシャルワーカー試験合格に必要な基礎知識㊽

第2回こども家庭ソーシャルワーカー試験合格に必要な基礎知識㊽

2025/10/07

動画本体 https://youtu.be/8ejNnwXi8ZQ

 

①「ファミリー・グループカンファレンス, ラップアラウンド, サインズ・オブ・セーフティアプローチに共通するのは, 親族, 友人, 知人などのインフォーマルネットワークを構築することである」[1-50-4]
※子ども虐待対応における家族支援での当事者参画に関して説明した次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい、という問題での正答選択肢。
②指定研修のテキスト例では、ラップアラウンドと サインズ・オブ・セーフティアプローチについては、正答を選べる根拠になる記載があるが、ファミリー・グループ・カンファレンスについては、正答を選べる根拠になる記載はなかった。それでも、回答選択肢1と2と5については、他の基礎知識や常識的な判断から、×判断が可能だが、3と4のどちらが正答になるのかが迷うような問題であった。
③上記②のような状況のため、この問題の正答率は高くなかったと思われる。受験生が苦戦した問題のひとつと思われる。3つのアプローチともに、社会福祉士・精神保健福祉士・公認心理師の各試験では、出題実績がない内容である。こども家庭ソーシャルワーカー分野の仕事で、とりわけ重要になるアプローチのようだ。
④第1回こども家庭ソーシャルワーカー試験問題64題のなかから、次の試験でも、覚えておいたほうがよい内容を選んで、小出しにほぼ毎日紹介していく予定。
⑤この動画を見るだけで第2回試験に合格できるわけではないが、独学者が合格するために役立つ内容になる。また、第1回試験では、指定研修からの出題が半分、追加研修とソーシャルワーク研修からの出題が半分となっていたが、指定研修からの出題についてはテキスト例から出題されていること、したがって、指定研修の試験対策としては、テキスト例を学習すればよいことをお伝えすることが、この動画シリーズのねらいのひとつでもある。
 

当店でご利用いただける電子決済のご案内

下記よりお選びいただけます。