第2回こども家庭ソーシャルワーカー試験合格に必要な基礎知識㊻
2025/10/04
動画本体 https://youtu.be/pjaFjvmV480
①「トインビー・ホールは、バーネット(Barnett,S.)が初代館長となり、イギリスにおけるセツルメントの拠点となった」[1-35-1]
※「ソーシャルワークの形成過程に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい、という問題での正答選択肢。
※この正答選択肢は、「イギリス」の部分が「アメリカ」に変えられて間違い選択肢として今後出題される可能性があると思われるので、要注意。
②ソーシャルワーク研修のテキスト例に掲載されている内容だと思われる。
③正答選択肢の内容は、社会福祉士・精神保健福祉士・保育士試験の基礎知識事項となっているため、これらの資格をお持ちのみなさんは、正答できたと思われる。ただし、バーネットが設立者だと知ってはいても、初代館長だったかどうかはわからなかった人は、迷ったかもしれない。
④第1回こども家庭ソーシャルワーカー試験問題64題のなかから、次の試験でも、覚えておいたほうがよい内容を選んで、小出しにほぼ毎日紹介していく予定。
⑤この動画を見るだけで第2回試験に合格できるわけではないが、独学者が合格するために役立つ内容になる。また、第1回試験では、指定研修からの出題が半分、追加研修とソーシャルワーク研修からの出題が半分となっていたが、指定研修からの出題についてはテキスト例から出題されていること、したがって、指定研修の試験対策としては、テキスト例を学習すればよいことをお伝えすることが、この動画シリーズのねらいのひとつでもある。