第2回こども家庭ソーシャルワーカー試験合格に必要な基礎知識㊺
2025/10/03
動画本体 https://youtu.be/YzY6vah2uwY
①「「実践」では、国や時代により、歴史的・文化的・政治的・社会経済的な条件によって優先する課題が異なる」[1-33-5]
※「ソーシャルワーク専門職のグローバル定義」の本文および注釈に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい、という問題での正答選択肢。
②指定研修のテキスト例には、「ソーシャルワーク専門職のグローバル定義」について掲載されているが、正答を選べる記載はなかった。
③正答選択肢の内容は、指定研修のテキスト例にはなく、社会福祉士試験でも出題されたことがない内容だった。ただし、正答選択肢についても、他の回答選択肢についても、日本語の常識的意味から判断すると、正答選択肢がもっとも無難な内容だと判断できる問題であった。
④第1回こども家庭ソーシャルワーカー試験問題64題のなかから、次の試験でも、覚えておいたほうがよい内容を選んで、小出しにほぼ毎日紹介していく予定。
⑤この動画を見るだけで第2回試験に合格できるわけではないが、独学者が合格するために役立つ内容になる。また、第1回試験では、指定研修からの出題が半分、追加研修とソーシャルワーク研修からの出題が半分となっていたが、指定研修からの出題についてはテキスト例から出題されていること、したがって、指定研修の試験対策としては、テキスト例を学習すればよいことをお伝えすることが、この動画シリーズのねらいのひとつでもある。