第2回こども家庭ソーシャルワーカー試験合格に必要な基礎知識㊸
2025/10/01
動画本体 https://youtu.be/dm6zUm-6L18
①「子どもが義務教育を受けることを確保するために、保護者は子どもに対して教育を受けさせる義務を負っている」[1-30-5]
※公教育及び義務教育に関連する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい、という問題での正答選択肢。
②指定研修のテキスト例に、正答を選べる記載がある。ただし、注記の記載であるため、見落としたひとは多いと思われる。
③正答選択肢の内容は、憲法における義務教育の規定でもあるため、指定研修のテキスト例での記載を見落としていても、正答できたと思われる。
⑤第1回こども家庭ソーシャルワーカー試験問題64題のなかから、次の試験でも、覚えておいたほうがよい内容を選んで、小出しにほぼ毎日紹介していく予定。
⑥この動画を見るだけで第2回試験に合格できるわけではないが、独学者が合格するために役立つ内容になる。また、第1回試験では、指定研修からの出題が半分、追加研修とソーシャルワーク研修からの出題が半分となっていたが、指定研修からの出題についてはテキスト例から出題されていること、したがって、指定研修の試験対策としては、テキスト例を学習すればよいことをお伝えすることが、この動画シリーズのねらいのひとつでもある。