第2回こども家庭ソーシャルワーカー試験合格に必要な基礎知識㊵
2025/09/27
動画本体 https://youtu.be/RzBeoHLzyBQ
①「児童自立生活援助の対象者に、母子生活支援施設における保護の実施を解除された者は含まれる」[1-17-3]
※児童自立生活援助事業に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つを選びなさい、という問題での正答選択肢。
②指定研修のテキスト例には、これを正答に選べる記載があるが、ストレートに選べるわけではなく、推測的に選べる記述であった。
③この問題は、正答率があまり高くなかったと思われる。児童自立生活援助のポイントと思われる内容からはずれるかもしれない内容だったからかもしれない。ただし、実務的には、こども家庭ソーシャルワーカー分野では、知っておくべき重要な内容なのかもしれない。
④第1回こども家庭ソーシャルワーカー試験問題64題のなかから、次の試験でも、覚えておいたほうがよい内容を選んで、小出しにほぼ毎日紹介していく予定。
⑤この動画を見るだけで第2回試験に合格できるわけではないが、独学者が合格するために役立つ内容になる。また、第1回試験では、指定研修からの出題が半分、追加研修とソーシャルワーク研修からの出題が半分となっていたが、指定研修からの出題についてはテキスト例から出題されていること、したがって、指定研修の試験対策としては、テキスト例を学習すればよいことをお伝えすることが、この動画シリーズのねらいのひとつでもある。