小高塾

第2回こども家庭ソーシャルワーカー試験合格に必要な基礎知識㊴

お問い合わせはこちら お申込みはこちら

第2回こども家庭ソーシャルワーカー試験合格に必要な基礎知識㊴

第2回こども家庭ソーシャルワーカー試験合格に必要な基礎知識㊴

2025/09/26

動画本体 https://youtu.be/0cS7rumT3-A

 

①「「家族の介護その他の日常生活上の世話を過度に行っていると認められる子ども・若者」を、行政が各種支援に努めるべき対象としている」[1-9-12]
※子ども・若者育成支援推進法に定められた内容の説明として正しいものを1つを選びなさい、という問題での正答選択肢。
②指定研修のテキスト例には、これを正答に選べる記載がなかった。
③この問題は、正答率が低かったと思われる。この法律自体は施行されてから10年以上たつが、正答選択肢のような内容は、あまり知られていないと思われる。正答選択肢に登場する人は、ヤングケアラーが含まれると思われる。ヤングケアラーは、こども家庭ソーシャルワークにおいて、重要な支援対象となっているため、その意味から、出題された問題と思われる。
④第1回こども家庭ソーシャルワーカー試験問題64題のなかから、次の試験でも、覚えておいたほうがよい内容を選んで、小出しにほぼ毎日紹介していく予定。
⑤この動画を見るだけで第2回試験に合格できるわけではないが、独学者が合格するために役立つ内容になる。また、第1回試験では、指定研修からの出題が半分、追加研修とソーシャルワーク研修からの出題が半分となっていたが、指定研修からの出題についてはテキスト例から出題されていること、したがって、指定研修の試験対策としては、テキスト例を学習すればよいことをお伝えすることが、この動画シリーズのねらいのひとつでもある。
 

当店でご利用いただける電子決済のご案内

下記よりお選びいただけます。