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第2回こども家庭ソーシャルワーカー試験合格に必要な基礎知識㊳

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第2回こども家庭ソーシャルワーカー試験合格に必要な基礎知識㊳

第2回こども家庭ソーシャルワーカー試験合格に必要な基礎知識㊳

2025/09/25

動画本体 https://youtu.be/qRjkbbWzMrE

 

①「「児童のいる世帯」の平均児童数は、2.0人を下回っている」[1-9-2]
※「2022(令和4)年国民生活基礎調査」(厚生労働省)に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つを選びなさい、という問題での正答選択肢。
②指定研修のテキスト例には、これを正答に選べる記載がなかった。他の4つの回答選択肢のうち2つは、正誤判断ができる記載がテキスト例にあった。
③この問題は、指定研修のテキスト例を勉強していた人でも、正答できたかたは、少なかったと思われる。このような統計問題は、該当の調査結果内容を知らなくても、常識的に正答を選べる問題が多いのだが、この問題については、常識的に正答を選ぶことはむずかしい問題であった。ただし、正答選択肢の内容は、こども家庭ソーシャルワークにとっては、重要な内容と思われる。だからこそ、出題されたようだ。、
④第1回こども家庭ソーシャルワーカー試験問題64題のなかから、次の試験でも、覚えておいたほうがよい内容を選んで、小出しにほぼ毎日紹介していく予定。
⑤この動画を見るだけで第2回試験に合格できるわけではないが、独学者が合格するために役立つ内容になる。また、第1回試験では、指定研修からの出題が半分、追加研修とソーシャルワーク研修からの出題が半分となっていたが、指定研修からの出題についてはテキスト例から出題されていること、したがって、指定研修の試験対策としては、テキスト例を学習すればよいことをお伝えすることが、この動画シリーズのねらいのひとつでもある。
 

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