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第2回こども家庭ソーシャルワーカー試験合格に必要な基礎知識㊲

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第2回こども家庭ソーシャルワーカー試験合格に必要な基礎知識㊲

第2回こども家庭ソーシャルワーカー試験合格に必要な基礎知識㊲

2025/09/24

動画本体 https://youtu.be/16ZvUpbGvDQ

 

①「レジリエンス研究の流れから、小児期の保護的・補償的体験尺度(PACEs)が作成されている」[1-3-1]
※虐待等による子どもへの影響に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つを選びなさい、という問題での正答選択肢。
※「レジリエンス」とは、強いストレスや心理的傷つきを伴う経験から、個人が持つ回復していく力のことである。
※小児期の保護的・補償的体験とは、こども期の逆境体験の悪影響を防ぎ緩和する保護的・補償的体験のことである。
②指定研修の「こども家庭福祉」分野の「児童虐待の理解」科目のテキスト例にこれを正答に選べる記載がある。
③この問題は、該当のテキスト例を勉強していた人でも、正答選択肢が正答だと直接判断できたひとは少なかったと思われる。ただし、こども家庭ソーシャルワーカーの仕事分野では、虐待への対応はひじょうに大切であり、小児期の保護的・補償的体験もひじょうに大切なので、でるべくして出た問題かもしれない。ただ、尺度のことまで出題されるとは思わなかったひとが多数だったと思われる。ただし、他の回答選択肢については、一定の基礎的知識と常識とで間違い選択肢と判断できるものだったため、残りのこの正答選択肢を正答だと消極的に選択することは可能である問題であった。
④第1回こども家庭ソーシャルワーカー試験問題64題のなかから、次の試験でも、覚えておいたほうがよい内容を選んで、小出しにほぼ毎日紹介していく予定。
⑤この動画を見るだけで第2回試験に合格できるわけではないが、独学者が合格するために役立つ内容になる。また、第1回試験では、指定研修からの出題が半分、追加研修とソーシャルワーク研修からの出題が半分となっていたが、指定研修からの出題についてはテキスト例から出題されていること、したがって、指定研修の試験対策としては、テキスト例を学習すればよいことをお伝えすることが、この動画シリーズのねらいのひとつでもある。
 

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