第2回こども家庭ソーシャルワーカー試験合格に必要な基礎知識㉛
2025/09/17
動画本体 https://youtu.be/TzZU2xmIHi4
①「解決志向アプローチ」は、解決のための資源はクライエント自らがもっているととらえ、解決イメージを面接過程のなかでつくりあげていく。」[1-47-3]
※事例文を読み、「解決志向アプローチ」の技法に基づくこども家庭センターの相談員の対応として、最も適切なものを1つを選びなさい、という問題に正解するために①は必要な知識である。
②ソーシャルワーク研修の教育内容は、中央法規出版の社会福祉士養成講座「ソーシャルワークの基盤と専門職」「ソーシャルワークの理論と方法」「地域福祉と包括的支援体制」に基づくとされており、その内容は、これまでの社会福祉士試験の該当科目の過去問内容とも重なる。そのなかに①の内容があった。小高塾の2024年度こども家庭ソーシャルワーカー受験対策講座テキストにも、①の内容があった。
③これは、社会福祉士や精神保健福祉士のかたは、正答できる問題だったと思われる内容である。事例問題であり、事例文を読んで、「解決志向アプローチ」に基づく対応がどれかを応用的に考えなければならないが、何とか正答できると思われる問題である。
④第1回こども家庭ソーシャルワーカー試験問題64題のなかから、次の試験でも、覚えておいたほうがよい内容を選んで、小出しにほぼ毎日紹介していく予定。
⑤この動画を見るだけで第2回試験に合格できるわけではないが、独学者が合格するために役立つ内容になる。また、第1回試験では、指定研修からの出題が半分、追加研修とソーシャルワーク研修からの出題が半分となっていたが、指定研修からの出題についてはテキスト例から出題されていること、したがって、指定研修の試験対策としては、テキスト例を学習すればよいことをお伝えすることが、この動画シリーズのねらいのひとつでもある。