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第2回こども家庭ソーシャルワーカー試験合格に必要な基礎知識㉕

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第2回こども家庭ソーシャルワーカー試験合格に必要な基礎知識㉕

第2回こども家庭ソーシャルワーカー試験合格に必要な基礎知識㉕

2025/09/08

動画本体 https://youtu.be/ty4JPY5Ok1w

①「チームが機能するためには、メンバーが目標を共有し、メンバー間で連携・協働する」[1-36-2]
※多職種連携及びチームアプローチに関する次の記述のうち、最も適切なものを1つを選びなさい、という問題のなかの回答選択肢のひとつ。
②指定研修の「こども家庭福祉とソーシャルワーク(総合)」分野の「組織の運営管理」科目のテキスト例のなかにこれを正答に選べる記述がある。そのため、2024年度こども家庭ソーシャルワーカー受験対策講座の小高塾テキストにもこれを正答に選べる記述がある。
③これは、本試では「ソーシャルワーク」科目での出題内容のため、研修ではソーシャルワーク研修で登場する内容と思われる。社会福祉士や精神保健福祉士のかたは、指定研修のテキスト例の該当箇所を読んでいなくても、正答できたと思われる。ただし、他の3つの回答選択肢にチーム・アプローチモデル(マルチディシプリナリモデル、インターディシプリナリ・モデル、トランスディシプリナリ・モデル)が登場していたため、惑わされたかたがおられたかもしれない。
④第1回こども家庭ソーシャルワーカー試験問題64題のなかから、次の試験でも、覚えておいたほうがよい内容を選んで、小出しにほぼ毎日紹介していく予定。
⑤この動画を見るだけで第2回試験に合格できるわけではないが、独学者が合格するために役立つ内容になる。また、第1回試験では、指定研修からの出題が半分、追加研修とソーシャルワーク研修からの出題が半分となっていたが、指定研修からの出題についてはテキスト例から出題されていること、したがって、指定研修の試験対策としては、テキスト例を学習すればよいことをお伝えすることが、この動画シリーズのねらいのひとつでもある。

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