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第2回こども家庭ソーシャルワーカー試験合格に必要な基礎知識㉒

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第2回こども家庭ソーシャルワーカー試験合格に必要な基礎知識㉒

第2回こども家庭ソーシャルワーカー試験合格に必要な基礎知識㉒

2025/09/05

動画本体 https://youtu.be/DUQwLd2QKcs

 

①「「妊産婦等生活援助事業」を事業として創設した[1-11ー2]
※2022年(令和4年)の児童福祉法改正に関する次の記述のうち、正しいものを一つ選びなさい、という問題のなかの回答選択肢のひとつ。
②追加研修での講義は、中央法規出版の社会福祉士養成講座「児童・家庭福祉」に基づくとされており、その内容は、これまでの社会福祉士試験の過去問内容とも重なる。そのなかにこれを正答に選べる内容があるはすだ。小高塾の2024年度こども家庭ソーシャルワーカー受験対策講座テキストにも、これを正答に選べる内容があった。
※[小高塾テキストでの該当箇所]都道府県等・児童相談所による「妊産婦等生活援助事業」は、家庭生活に支障が生じた特定妊婦やその者の監護すべき児童を、生活すべき住居に入居させ、又は事業所などに通わせ、食事の提供その他日常生活を営むのに必要な便宜の供与、児童の養育にかかる相談及び助言、母子生活支援施設その他の関係機関との連絡調整、特別養子縁組にかかる情報の提供などを行う。
※特定妊婦á出産後の養育について、出産前において支援を行うことが特に必要と認められ       る妊婦。
③これは、社会福祉士のかたも、正答に苦労した問題だったと思われる内容である。他の回答選択肢についても、一定の知識が必要とされる問題であった。最近の児童福祉法改正の内容だったため、この改正前に社会福祉士試験に合格されているかたは、この改正についての知識はなく、指定研修のテキスト例でも、テキスト例が作成された時期との関連で、この児童福祉法改正については、記載が限られていたためである。私も、第1回こども家庭ソーシャルワーカー試験直後に問題を解いたさい、この問題は間違えてしまった。
④この事業は、何らかの問題を抱える家庭の支援が多いと思われるこども家庭ソーシャルワーカーならではの事業内容かと思われ、また、2022年の児童福祉法改正が、子育て世帯にたいする包括的な支援のための体制強化等のためだったこともあり、この事業はその改正のねらいを表す事業でもあるため、出題されてみれば、出題されて当然とも思えるものであった。
④第1回こども家庭ソーシャルワーカー試験問題64題のなかから、次の試験でも、覚えておいたほうがよい内容を選んで、小出しにほぼ毎日紹介していく予定。
⑤この動画を見るだけで第2回試験に合格できるわけではないが、独学者が合格するために役立つ内容になる。また、第1回試験では、指定研修からの出題が半分、追加研修とソーシャルワーク研修からの出題が半分となっていたが、指定研修からの出題についてはテキスト例から出題されていること、したがって、指定研修の試験対策としては、テキスト例を学習すればよいことをお伝えすることが、この動画シリーズのねらいのひとつでもある。
 

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