第2回こども家庭ソーシャルワーカー試験合格に必要な基礎知識⑯
2025/08/29
動画本体 https://youtu.be/pXLwGE4ebsM
①「女性相談支援センターには、一時保護を行う施設が設けられている」[1-5-5]
※子どもや家庭への支援における組織・団体の役割に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つを選びなさい、という問題のなかの回答選択肢のひとつ。
②追加研修での講義は、中央法規出版の社会福祉士養成講座「児童・家庭福祉」に基づくとされており、その内容は、これまでの社会福祉士試験の過去問内容とも重なる。そのなかにこれを正答に選べる内容がある。
③これは、社会福祉士や精神保健福祉士のかたは、正答できる問題と思われる内容である。ただし、「女性相談支援センター」の旧称が「婦人相談所」であることがわかっていないと正答として選択できなかったと思われる。女性相談支援センターは、配偶者暴力相談支援センターとしての機能の果たすようにも位置付けられているため、一時保護を行う施設が設けられていることになる。こども家庭ソーシャルワーカーは、DV家庭の子どもに関わる機会が多いと思われるため、このような出題につながったと思われる。
④第1回こども家庭ソーシャルワーカー試験問題64題のなかから、次の試験でも、覚えておいたほうがよい内容を選んで、小出しにほぼ毎日紹介していく予定。
⑤この動画を見るだけで第2回試験に合格できるわけではないが、独学者が合格するために役立つ内容になる。また、第1回試験では、指定研修からの出題が半分、追加研修とソーシャルワーク研修からの出題が半分となっていたが、指定研修からの出題についてはテキスト例から出題されていること、したがって、指定研修の試験対策としては、テキスト例を学習すればよいことをお伝えすることが、この動画シリーズのねらいのひとつでもある。
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