第2回こども家庭ソーシャルワーカー試験合格に必要な基礎知識⑭
2025/08/27
動画本体 https://youtu.be/b_Jzj-25rZY
①「計測した体重が-3SDなので、医学的精査をすすめた」[1-19-3]
※「成長曲線の評価」について、正しいもの1つを選びなさい、という問題のなかの回答選択肢のひとつ。
②指定研修の「関連知識」分野の「こどもの身体的発達等、母子保健と小児医療の基礎」科目のテキスト例のなかにこれを正答に選べる記述がある。テキスト例でのその箇所には「ある一時点における計測値の評価の場合、±2SD[標準偏差]の範囲外であれば、・・・・何らかの医学的精査が勧められる」と書かれている。
③これは、社会福祉試験では出題されたことがないと思われる内容である。
④第1回こども家庭ソーシャルワーカー試験問題64題のなかから、次の試験でも、覚えておいたほうがよい内容を選んで、小出しにほぼ毎日紹介していく予定。
⑤この動画を見るだけで第2回試験に合格できるわけではないが、独学者が合格するために役立つ内容になる。また、第1回試験では、指定研修からの出題が半分、追加研修とソーシャルワーク研修からの出題が半分となっていたが、指定研修からの出題についてはテキスト例から出題されていること、したがって、指定研修の試験対策としては、テキスト例を学習すればよいことをお伝えすることが、この動画シリーズのねらいのひとつでもある。