第2回こども家庭ソーシャルワーカー試験合格に必要な基礎知識⑪
2025/08/24
動画本体 https://youtu.be/4BaKCTjKs08
①「任意入院」[1-28-1]
※[事例問題]次の記述のうち、精神保健福祉法に基づく入院形態として最も適切なもの1つを選びなさい、という問題のなかの回答選択肢のひとつ。
②指定研修の「関連知識」分野の「精神保健の課題と支援」科目のテキスト例のなかにこれを正答として選べる記述がある。「任意入院-患者が自らの意思で入院に同意する」。事例文で、本人が同意して入院となった、と書かれているので、任意入院であることがわかる。他の入院形態はすべて、本人の同意が得られない場合か、本人の同意が必要のない入院形態。
③これは、社会福祉試験や精神保健福祉士試験では、「障害者福祉」科目で出題される内容かと思われる。
④第1回こども家庭ソーシャルワーカー試験問題64題のなかから、次の試験でも、覚えておいたほうがよい内容を選んで、小出しにほぼ毎日紹介していく予定。
⑤この動画を見るだけで第2回試験に合格できるわけではないが、独学者が合格するために役立つ内容になる。また、第1回試験では、指定研修からの出題が半分、追加研修とソーシャルワーク研修からの出題が半分となっていたが、指定研修からの出題についてはテキスト例から出題されていること、したがって、指定研修の試験対策としては、テキスト例を学習すればよいことをお伝えすることが、この動画シリーズのねらいのひとつでもある。