小高塾

第2回こども家庭ソーシャルワーカー試験合格に必要な基礎知識⑨

お問い合わせはこちら お申込みはこちら

第2回こども家庭ソーシャルワーカー試験合格に必要な基礎知識⑨

第2回こども家庭ソーシャルワーカー試験合格に必要な基礎知識⑨

2025/08/22

動画本体 https://youtu.be/9-MXdxre0nE

 

第2回こども家庭ソーシャルワーカー試験合格に必要な基礎知識⑨
①「「虞犯少年」とは、14歳以上の少年にも14歳未満の少年にも使用される」[1-24-3]
※少年非行に関する次の記述のうち、最も適切なもの1つを選びなさい、という問題のなかの回答選択肢のひとつ。
②指定研修の「関連知識」分野の「少年非行」科目のテキスト例のなかにこれを正答として選べる記述がある。なお、虞犯少年とは、その性格または環境に照らして,将来、罪を犯し、または刑罰法令に触れる行為をするおそれのある少年、のことである。また、この正答文は、「犯罪少年」(14歳以上20歳未満で犯罪を犯した少年)と「触法少年」(14歳未満で法に触れる行為をした少年)を意識したものになっている。
③これは、社会福祉試験では、「児童・家庭福祉」科目ではなく、他の科目で出題される内容かと思われる。
④第1回こども家庭ソーシャルワーカー試験問題64題のなかから、次の試験でも、覚えておいたほうがよい内容を選んで、小出しにほぼ毎日紹介していく予定。
⑤この動画を見るだけで第2回試験に合格できるわけではないが、独学者が合格するために役立つ内容になる。また、第1回試験では、指定研修からの出題が半分、追加研修とソーシャルワーク研修からの出題が半分となっていたが、指定研修からの出題についてはテキスト例から出題されていること、したがって、指定研修の試験対策としては、テキスト例を学習すればよいことをお伝えすることが、この動画シリーズのねらいのひとつでもある。
 

当店でご利用いただける電子決済のご案内

下記よりお選びいただけます。